柱状杭地盤改良(ハイスピード工法)の瀬戸内建設工業株式会社

住宅地盤改良工事の従来工法

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瀬戸内建設工業はハイスピード工法(天然砕石柱状杭による)の柱状杭地盤改良を行います
住宅など地盤の改良にはHySPEED工法[NETIS登録SK-070007]のほか従来既存の工法もあります
地盤を補強する工事の柱状改良など代表的な工法を簡単に説明

従来の住宅地盤改良工法の種類

下図左から 表層改良・柱状杭改良(セメント柱状杭改良)・鋼管柱状杭画像 従来工法の問題の一例図

従来の地盤改良の工法 -- 表層地盤改良・セメント柱状杭地盤改良・鋼管柱状杭地盤改良の代表的な工法

           
  A.表層改良        
  表層地盤改良の施工
 建造物[住宅家屋]敷地に表層地盤改良をします
軟弱地盤の層が地表から2メートル以内の場合に軟弱地盤層の強度を上げ、下部の良好地盤層と一体化させて支持地盤を造る工法です。
 良好な地盤が傾斜して存在する場合は表層改良は不適当です。
従来の固化材を使用する場合は粉塵が舞い上がり、近隣の迷惑になることがありましたが、現在では無粉塵固化材を使用していますので近隣の迷惑は減少しています。
 改良範囲に近接して、隣地の家屋や塀などがある場合掘削による影響を考慮する必要があります。


表層地盤改良の掘削工程
@ 地盤の敷地表面を削ります
A 土と固化材を混ぜて削った場所に補填します
B 重機(ローラー)で地盤を固めます
  地盤工事--表層工事の動GIF画像
  コスト面
 深度が2メートルぐらいになると、柱状改良の方が、安価に抑えることができます。

※健康
 セメントを土と混ぜると、化学反応をおこし、人の健康や自然環境に悪影響を及ぼす、発がん性物質「六価クロム」発生の可能性があります
    例画像 表層改良のイメージ
     
  B セメント柱状杭改良    
  柱状杭地盤改良の掘削工程
柱状杭改良(セメント柱状杭)では下記の工程になります
@ 掘削時セメントミルクを注入していきます
A 深さを設計の深度(良好な地盤の深さ)になるまで掘削します
B 反転して攪拌をしながら掘削機部分を引き上げます
C 掘り下げた地中にはセメントミルクが残り柱形で固まります
  柱状杭地盤改良のひとつ セメントミルクを入れ固める 例
  ※健康 
 セメントを土と混ぜると、化学反応をおこし、人の健康や自然環境に悪影響を及ぼす、発がん性物質「六価クロム」発生の可能性があります

[六価クロム]について参考ホームページ
国土交通省 技術調査課
http://www.mlit.go.jp/tec/kankyou/kuromu.html

ウィキペディアです Wikipedia
      セメント柱状杭改良工法の図例画像
           
  C 鋼管柱状杭改良        
  鋼管柱状杭地盤改良改良の掘削工程

@ 杭管(鋼管杭)の先端にスクリューフィンを溶接して回転させながら地盤に挿入
A 鋼管杭の長さが設計深度に足りない場合、溶接して長さを足します
B 設計深度になるまで挿入し
C 雨水などが入らないように杭管にフタをして溶接します
※鋼管杭が地中に残ります「埋設物」
  柱状杭改良のひとつ鋼管柱状改良の施工例図
           
  大地震の「せん断力
 地層の境目に沿って「せん断力」がかかります、セメント柱状や鋼管杭などでは、杭が折れた場合家の重さに耐え切れなくなり、家が傾いたり沈んだりする心配があります。

 土地評価の目減り
 土地の鑑定時に「土壌汚染」や「埋設物」の有無で発見された場合土地評価算定が低くなります
      例図 地中に打ち込んだ柱状鋼管杭
           
   ハイスピード工法の柱状杭住宅地盤改良        
   柱状杭地盤改良でも天然砕石パイルのよるハイスピード工法[柱状杭地盤改良] の場合 こちらから    

地盤改良の問題点

(1) 土地評価の目減り問題
土地の鑑定時に「土壌汚染」や「埋設物」の有無をチェックして、もし発見されれば、土壌汚染の浄化費用や埋設物の撤去費用を差し引いて算定されるもので、今では大型物件を中心に適用されています

(2) 土壌の環境汚染問題
セメントを使った地盤の改良では、人の健康や事前環境に悪影響を及ぼす危険な発ガン性物質「六価クロム」が発生する可能性があります。土壌汚染対策法ではこの汚染物質「六価クロム」が発生してしまった場合、土地所有者はその汚染物質の浄化義務を負うことになります。
国土交通省技術調査課のホームページ ここから

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